アフィリエイトブログの記事の書き方!タイトルやキーワードは?

目安時間:約 13分
  • 人気ブログランキング

 

ブログに書くことを決めたら、早速、記事を書き始めましょう!

 

コンテンツ(ブログ記事の内容)は、いいものを積み重ねることで、

読者をひきつけるブログを作り上げることができます。

 

でも、どうやって記事を書いていけばいいのでしょうか。

 

記事の書き方にはポイントがあり、

ただ、たくさん書けばいいというわけではありません。

 

ここでは、コンテンツを充実させるための、記事の書き方について、解説します。

 

 

ブログ記事のタイトルの付け方

 

まずは、タイトルを付けましょう。

 

タイトルは、記事の第一印象を決める、大切な部分です。

ここがビシッと決まれば、読者はタイトルを見て、記事を読もうとしてくれます。

 

逆に、タイトルで読者の心をつかめないと、

いくらいい記事を書いても、読んでくれることなく、読者は去ってしまいます。

 

では、どのようにタイトルを付ければいいのでしょうか。

 

ポイントは、

 

  • 記事に何の内容がパッと分かる
  • 長すぎずない
  • キーワードを入れる

 

まず、その記事に何がかかれているのか、タイトルだけで分かるようにすることです。

 

例えば、この記事のタイトルは、「アフィリエイトブログの記事の書き方、タイトルやキーワードは?」ですが、このタイトルを見ただけで、ブログの記事の書き方が書いてあるんだなと分かりますよね。

 

反対に、「アフィリエイトブログの秘密」というタイトルがあるとすると、
アフィリエイトブログのことが書いてあることは分かりますが、詳しい内容が書かれていません。

 

もし、あなたが、今すぐアフィリエイトブログの書き方を知りたいとき、

・「アフィリエイトブログの記事の書き方、タイトルやキーワードは?」
・「アフィリエイトブログの秘密」

 

どちらの記事を読みますか?

 

前者ですよね。

 

このように、読者は、自分の悩みや知りたいことと、タイトルが一致していることで、
初めて、記事の中身を読もうとしてくれます

 

そして、タイトルは長すぎないほうがいいです。

文字数にすると、30文字前後が理想。

 

あまりにも長いタイトルだと、検索結果に記事が出てきた際、

タイトルが全表示されず、後半部分が省略されてしまいます。

 

そして、ここが一番大切なポイントですが、

タイトルには、必ずキーワードを入れてください

 

キーワードを入れることで、SEO対策効果があり、

記事が上位表示されやすくなります。

 

※SEOとはSearch Engine Optimizitionの略で、

記事を検索エンジンの上の方に表示させることを意味します。

(何かキーワードを検索し、記事が検索のトップに来るようにすること)

 

そして、重要なキーワードは、タイトルの最初の方に入れることで

更に効果的です

 

でも、どんなキーワードを入れたらいいのかわからない、

 

そんなときは、関連キーワード取得ツールを使い、キーワードを見つけましょう!
http://www.related-keywords.com/

 

この3つのポイントをおさえ、読者が魅力的に感じる、記事タイトルを作ってみてください。

 

 

ブログ記事の書き方

 

記事のタイトルが決まれば、いよいよ記事を書いていきます。

 

アフィリエイトブログの記事は、

  • レビュー型
  • 体験型
  • 悩み解決型

 

レビュー型は、商品やサービスの感想。

 

体験型は、いわゆる、あなたの体験談です。

例えば、海外旅行、スポーツなど。

 

悩み解決型は、人の悩みにアプローチすることです。

例えば、ダイエット、美容など。

 

この3つを中心に展開していくと、人の役に立つ情報を発信することができ、

読者の心に響く記事が書けます。

 

でも、ただ記事を書いていけばいいのではありません。

 

読者の心をつかみ、収益を得られる記事を書くには、

いくつかのポイントがあります。

 

 

ペルソナを意識しよう

 

ペルソナとは、その記事はどんな人に向けて書くのかと、ということです。

 

記事を書く前に、ペルソナを明確にしておけば、

記事の内容がブレにくくなります。

 

例えば、脚痩せに関する記事を書くとします。

ここで、ペルソナを決めるとすると、

 

・20代後半の女性

・働くOL

・立ち仕事や座りっぱなしが多い

・空いた時間に簡単にできる脚痩せ方法を知りたい

 

このような内容になります。

 

そうすると、家でがっつりやる脚痩せトレーニングではなく、

さくっと簡単にできるトレーニングをおすすめできますよね。

 

また、立ち仕事や座りっぱなしにおすすめの、むくみ対策グッズをアフィリエイトすることもできます。

 

このように、ペルソナをはっきりさせておけば、

読者が本当に欲する情報を、提供することができます

 

 

適度にキーワードを盛り込もう

 

タイトル作成のときにも言いましたが、

記事を書く際にも、適度にキーワードを盛り込むことが大切です

 

そうすることで、SEO対策となり、たくさんの読者に、

読んでもらいやすくなります。

 

そもそも、どれだけいい記事を書いても、

検索結果に出てこなければ、意味がありません。

 

さらに、検索結果も、上位を狙わなければ、

数多くある記事の中に、あなたが一生懸命書いたものが、埋もれてしまいます。

 

でも、適度ってどれだけ?と思いますよね。

 

目安としては、記事の文字数に対して5%以下が理想です。

 

文字数を調べるときは、文字数カウントを使ってみましょう。
http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

 

 

中学生でもわかるように書く

 

自分の得意なことを書くとき、ついつい専門用語を使ってしまいがちですが、

専門用語はなるべく使わないようにしましょう。

 

なぜならば、その言葉を知らない人が、専門用語の書いてある記事を読むと、

内容が全然頭に入ってきません

 

そうなると、文の途中で読むことがめんどくさくなり、

記事を最後まで読むことなく、ブログを去ってしまうからです。

 

では、どうすればいいのか。

 

中学生でもわかるように書く”、これを意識してください。

 

専門用語は、他の言葉に言い換えたり、専門用語の解説を、

文中に入れたりと、難しい言葉をかみ砕いて書くことが大切です。

 

そうすることで、誰が読んでもわかりやすい記事に仕上がります。

 

 

ブログ記事を書くときにやってほしくないこと

 

記事を書くときに、やってほしくないことがあります。

 

それは、誹謗中傷を書くことです。

 

あなたが読者だとして、人の悪口が書いてある記事を読んで、

いい気分になりますか?

 

もしかしたら、面白いから読んでみようなどと、興味本位で読む人はいるかもしれません。

 

でも、そのブログは、今後伸びることはありません。

 

なぜならば、そのブログから、欲しい情報を得られることはないからです。

 

ブログは、人の役に立つ情報を発信することで、読者が付き、収益を得ることができます。

 

「バズる」という言葉を知っていますか?

 

意味は、SNSやインターネット上で、一躍話題になることです。

 

激しくバズると、ニュースになることもあります。

 

もし、あなたが、人の役に立つ良い記事を書いたとして、

それがSNSで拡散され、良いバズになったら、嬉しいですよね。

 

良い情報がバズることは、ポジティブな連鎖なので、

人々に、いい影響を与えます。

 

でも、あなたが誹謗中傷を書いたとして、それがバズったらどうでしょう。

ネガティブな連鎖となり、人々からは、批判の声が上がったりします。

 

つまり、ネガティブな情報は、良いことがないんです。

 

せっかく、ブログを始めるのであれば、人のためになる記事をたくさん書き、

ポジティブなバズに期待しましょう

 

もう一度言います。

 

ブログに、誹謗中傷を書くのではなく、人のためになる記事を書きましょう

 

 

まとめ

 

ブログ記事の書き方は、まず、分かりやすいタイトルを付けることです。

 

記事のタイトルは、読者が記事の中身を見てくれるかを左右します。

 

キーワードを盛り込み、何が書いてあるのかが、パッと見てわかるようにしましょう。

 

記事の内容は、3つのポイントを意識します。

 

記事を書く前に、誰に向けて記事を書くのか、ペルソナを明確にします。

 

その後、適度にキーワードを盛り込みながら、記事を書いていきます。

 

ただし、専門用語は、噛み砕いたり、解説を入れるようにしたほうがいいです。

 

そのほうが、誰が読んでもわかる記事に仕上がります。

 

中学生でもわかる記事を心掛けましょう。

 

ただ、記事を書く上で、やってほしくないことがあります。

 

それは、誹謗中傷を書くことです。

 

人の役に立つ情報を発信し、ポジティブな連鎖を広げていきましょう。

 

お疲れ様でした!

  • 人気ブログランキング

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ