保育園の役員を赤ちゃんがいるのに引き受けたことから学んだこと

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わたしには、現在、年少の娘と、先日1歳になったばかりの息子がいます。

 

今年の1月か2月ごろ。担任の先生から相談がありました。

 

「高橋さん、来年度、役員やらない?」

 

当時、わたしは、息子を出産して、まだ1.2か月しか経っておらず、正直、役員をやる余裕はありませんでした。

 

保育園の役員を、赤ちゃん連れでやるのってどうなんでしょうか。

 

わたしの周りに、赤ちゃん連れで役員をやっている人がいなかったので、疑問に思いました。

 

しかし、先生曰く、「年少でやっておいたほうが、楽だよ」の一言。

 

その一言で、娘の学年の親たちの中で、誰もやる人がいないならやるか!と思い立ち、

 

「誰も立候補者がいないなら、いいですよ」と返事をし、結果的に役員をやることになりました。

 

赤ちゃんがいるにもかかわらず、保育園の役員を引き受けたことで、不安はかなりありました。

 

しかし、今思うことは、役員をやってよかったなということです。

 

この記事では、わたしが、保育園の役員を赤ちゃん連れでやり、

学んだことに関して、解説していきます。

 

 

保育園の役員って何するの?

 

園によって、役員の仕事は様々ですが、私の場合は、

  • 会計の仕事(役割分担で会計になったから)
  • 行事の準備・手伝い
  • 行事のときの駐車場当番

 

ざっくりまとめると、この3点が、わたしの役員としての仕事でした。

 

 

赤ちゃんはどうしていたの?

 

まず、月1回、役員が集まり会議をします。

 

会議といっても、会社とは違い、世間話盛り込みまくりの話し合いです(笑)。

 

その会議は、保育園の一室をお借りして開催していました。

 

そこには、役員の方のお子さんも来て、子どもたち同士で遊んでいます。

 

我が家も、役員会議に、子どもたちを連れて行っていました。

 

赤ちゃんである息子は、事前に授乳をすまし、遊ぶものもたっぷり準備していきました。

 

しかし、眠たくてぐずることが多々あるんですよね。

 

でも、さすが保育園のママたち!

 

息子がぐずると、抱っこしてくれたり、あやしてくれるんですよ。

 

なんなら、1人のママは、毎回息子を寝かしつけてくれました。

 

行事があるときは、役員の仕事はかなりあるので、実母やママ友に、息子をみてもらっていました。

 

ときには、娘の担任の先生が、抱っこしてくれることもありましたよ。

 

今思うと、赤ちゃんがいても、なんとか役員の仕事はできるもんだなと、驚いています。

 

 

保育園の役員を赤ちゃんがいるのに引き受けて感じたこと

 

まず、一言。

 

役員を引き受けてよかった!

 

理由は、

  • 学年が違うママと仲良くなれた
  • 行事にたくさん顔を出せたので、娘の園での様子が見れた
  • 保育園の先生方と親交が深まった
  • 行事の進行や、会計の仕事に関して、勉強になった
  • 息子のときに、役員が回ってこない

 

さらに、息子(赤ちゃん)を連れて役員を引き受けて良かったことは、

 

  • ママさんや先生たちに、息子のことを覚えてもらえた
  • 息子が保育園に慣れた
  • 先生と話す機会が多いので、4月からの入園の相談がスムーズにいった

 

デメリットはあまりないですが、あえていうなら、せっかくの休みに役員の仕事をやるのは、

少し辛いこともありました

 

でも、他のママさんたちが、赤ちゃんを連れているということで、仕事の内容を配慮していただけ、本当に感謝でしかありません。

 

なので、わたしはできることを積極的にやろうと、他のママさんができないところは補えるよう、動いていました。

 

 

学んだこと!

 

今回、保育園の役員を、赤ちゃんを連れで引き受けて思いました。

 

嫌なことは積極的にやるべしっ!

 

なぜかというと、嫌だと感じた以上のメリットがあるからです。

 

始めは、役員の仕事に不安を感じていて、「引き受けなきゃよかった」と思ったこともありました。

 

でも、結果的に、メリットがたくさんあり、本当にやってよかったです!

 

嫌だ(めんどくさい)=やってみたほうがいい!ということは、アフィリエイトブログにも活かせます。

 

例えば、昔書いた記事を編集することは、量が多いと大変ですよね。

 

でも、それをすることで、結果的に、アクセスが伸びたり、報酬があがったりします。

 

また、今日は記事を書きたくないなという日、ありますよね。

 

そんな日でも、何もしないのではなく、記事のネタ探しだけでもやるだとかすると、急に記事が書きたくなったりします。

 

画像の編集がたくさんあるときも、めんどくさくても1つやってみることで、いい編集方法が見つかることがあります。

 

このように、嫌だ(めんどくさい)は、やってみようのサインだと思って、行動してみましょう

 

 

まとめ

 

保育園の役員を赤ちゃんがいるのに引き受けたことで、

結果的に、不安な思い以上のメリットが返ってきました。

 

このことから、嫌だ(めんどくさい)と思うことは、積極的に行っていくことで、

自分にとっていいことが、あとからやってきます。

 

アフィリエイトブログでも、作業でめんどくさいなと感じることがあれば、

そこは伸びしろがあるということなので、積極的に取り組んでいきましょう!

 

 

応援しています!

 

 

 

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